女性の「言葉の裏にある感情」「行動に隠れた本音」を理解するための究極の1冊。
女はやっぱり怖い生き物だった!?―痛いしっぺ返しを食う前に 男が知っておくべきこと(女はなぜいきなり「もう別れましょう」と言い出すのか?
「結婚する前はもっと大事にしてくれたのに…」とグチを言う女が多いの はなぜか?
「なぜメールの返事をくれなかったの」と女が怒る理由は? など、具体事例を挙げて男性と女性のチガイを明示しています。
すれ違いが気になる男性必読の一冊。
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・女性の脳は共感脳、男性の脳は解決脳
・不満をためる女脳、その場しのぎの男脳(特に女性は年齢を重ねるごとに、この傾向が強く
なるようです。さらに「女の感情記憶に時効はない」らしいので、本当に怖いなと感じました
・女性はネガティブを増幅させやすい
・女性は安定を求め、かつ小さな幸せが好きではあるが、同時に刺激も求めるといった矛盾した存在
・女性は男性との会話、メール、セックスで心のつながりを絶えず確認している(つながりが
感じられなくなると不安になり、別れを切り出す。)
・女性はやっぱり稼げる男性を求め、現在の男性と比較し、別の男性がいいと思えば鞍替えすることに躊躇しない
・女性は気に入った男性がいると、自分への愛を確かめるため、あえてわがままを言って助けを求める
(お姫さまとして、助けられたい願望があるらしい・・・)
・女性は競争に敗れて「摂食障害」となり、男性は競争に敗れて「ひきこもり」になる
姫野 友美
医学博士、心療内科医、ひめのともみクリニック院長。日本薬科大学漢方薬学科教授。静岡県生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。ひめのともみクリニックで多くのビジネスマン、ビジネスウーマンの診療とカウンセリングを行っている。テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、BS‐i「健康トリプルアンサー」などのコメンテーターとしてもおなじみ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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