熟年夫婦1000人の性に関する意識調査


熟年夫婦1000人への性に関するアンケート調査報告

2000年に財団法人日本性教育協会が「中高年(熟年)の性に対するアンケート調査」を実施しました。関東圏在住の40代から70代までの有配偶者を対象に、3025部の調査票を配布したもので,有効回答は1020人(回収率33.7%),そのうち男性は419人,女性は 601人。



回答者の平均年齢は男性59.5歳,女性53.6歳。年代別比率は40代男性21.8%,女性36.9%,50代男性28.9%,女性 38.5%,60代男性26.7%,女性16.7%,70代男性22.6%,女性8.0%というものです。



アンケートの内容は、結婚生活の満足度、性交渉への不満感、肉体的満足感(射精・オーガズム)、セックスの快楽度、性交時間、性交回数などです。
これらの各設問に対する回答を分析すると、熟年世代の夫婦生活に関する興味深い実態が浮き彫りになります。



同世代の熟年夫婦がどのような夫婦生活を営んでいるのか、また、夫婦が共通の認識をもっているのかいないのか。どうぞあなたの目でご確認ください。



メニュー
ソーシャルブックマーク

inserted by FC2 system